SDカードとsmartSD

eラーニングとは

eラーニング(e-learning、electronic learning)とは、コンピュータやインターネットを使った学習のことを言う。文章、画像、音声、アニメーション、映像などを使った講座であるので、内容を理解しやすいといったメリットがある。

eラーニングは、サーバー上に学習教材を置くことで、受講者がいつでも必要なときにサーバーにアクセスして講座を受けることができるのだ。

eラーニングでは、LMS(Learning Management System/学習管理システム)をサーバーに組み込んでおくことで、教材の割り付けや学習進度状況が手軽に把握でき、効率的な教育が可能である。

ただ、eラーニングは、今のところ、実技を必要とする講座には向いていない。

SDカードとsmartSD

smartSDというものがあります。smartSDは、ICカード機能を併せ持つSDカードです。smartSDはMOPASSカード規格に基づいて設計されています。松下電器産業が開発したもので、2005年頃から一般に出回っています。
smartSDは、メモリカードとしての機能に非接触ICカード機能を加えたもの、ということでしょうか。つまり、smartSDが搭載された携帯電話などをICカードリーダーにかざすとします。すると、料金を支払ったり、ポイントをためたり、ということができるようになります。またSDカードと同じ機能も、もちろん備わっています。smartSDに、撮影した写真データを記録しておくこともできます。このあたりは普通のSDカードと全く同じ、ということです。
smartSDは、大きさの形状として、SDカードタイプとminiSDカードタイプの2種類あります。どちらもメモリカードそっくりの大きさ形状をしています。この大きさのカードの中に、SDカードと同様にコントローラとメモリとコントローラが搭載されています。
miniSDカードタイプのものでは大きさの制限からアンテナをカード内に搭載していません。そのため、ICカードとして利用する時には、機器側にアンテナを搭載しているものを選ばなくてはなりません。それに対してSDカードタイプのものはカードの中にアンテナを搭載しています。大きさにアンテナを搭載できる余裕がある、ということでしょうか。

ウブドを歩く

バリ島の芸術のメッカ、ウブド村の中心部はウブド村の寺院とその向かいのマーケット付近です。その間を東西に延びるのがラヤ・ウブド通りと南に延びるモンキーフォレスト通りが中心街となります。
モンキーフォレスト通りの突き当たりがモンキーフォレストです。ここは自然保護区で多くの猿が生息しています。
モンキーフォレスト通りから町の中心までは1km弱ですから、歩くのにはさほど苦労しません。街道沿いにはお土産屋さんが建ち並び、店先を覗いたり、寺院を見学したり、伝統音楽に耳を澄ませて歩きながら町の雰囲気を楽しむとよいでしょう。歩き疲れたらカフェやレストランがたくさんありますから、一休みすることもできます。おしゃれなブティックやアートギャラリーなど、目を楽しませてくれます。ウブド王宮の左斜め向かいのマーケットも一見の価値ありです。マーケット内の店でも価格交渉が必要です。
おなかがすいたら、食堂へ寄ってみましょう。ウブドには、カフェ・ロータスという中級のレストランがあります。バリ島各地、シンガポールにチェーン店を持つレストランです。店内からの抜群の眺めを楽しむことができます。ロータスという名の通り、美しい蓮の池を眺めながら食事をすることができます。お勧めはマンゴージュース! 濃厚です。
インドネシアでは国際運転免許証は使用できないことから、レンタバイクを利用する場合はインドネシアの運転免許証を取得しなくてはなりません。ただし、レンタバイクは整備状況をよく確認してから借りるようにしてください。また、レンタサイクルも利用できます。値段交渉して借りることになりますが、ネカ美術館などの西へは坂道が多く、いまひとつお勧めできません。やはり自分の足で歩いたほうが無難ですね。

オカムラの学習机その1

オカムラから販売されている学習机にピエルナシリーズというものがあります。ピエルナシリーズの特徴は、子供の成長に合わせて天板の高さを調節できることです。小学校に入学したときは、当然身長も低く、身体も小さいですが中学校、高等学校と進むにつれて身体は大きくなっていきます。小学校入学時から高等学校卒業時まで、大きい人では70センチ近く身長が変化していきます。そのため、学習机を長い期間使用したい人にとっては学習机の高さを調節する機能は不可欠なものになってきます。ピエルナシリーズでは、身長120センチから180センチまで、5段階で天板の高さを調節することができます。また、シンプルなデザインが洗練されたイメージを与えているのか、若い親の世代に好評を得ています。シンプルなデザインが評価され、2006年にはグッドデザイン賞を受賞したようです。
ピエルナシリーズでは、書棚のレイアウトが可能となっています。書棚は通常、天板の上に配置されていますが、取り外しができるようになっているのです。子供がまだ小さく、小学校の頃は書棚を天板の上に配置しておき、本棚として活用していきます。子供が大きくなり広い天板が必要となった時には、書棚を天板の下に移動することができます。そうすることにより、広い天板を持つ平机となるのです。
また、ピエルナシリーズでは3段収納のワゴンも上下に分割が可能となっています。利用目的や子供の成長に合わせてワゴンの形を変えることができるようになっています。

アバクロを購入する際の関税


アバクロや、ホリスターを海外から通販で購入する際には、輸入税がかかります。輸入税には関税・付加価値税/消費税・手数料があります。

海外から個人輸入するときに発生する問題なんですが、商品の材質、金額で税率が異なってくるため計算も難しいです。

課税価格が1万円に満たない場合、一部を除いて関税・消費税が免除されています。しかし、アバクロ側は、商用とみなしているのでサイトから直接購入した場合は1枚であってもだいたい請求されるようになります。
およそ10%の関税が課税されるみたいです。

WEBサイトから購入した場合、FEDEXから封筒が届きます。
これは、商品の配達、関税をフェデックス社が立替払いしているからです。

輸入税を表にまとめました。

1.購入金額     :US$99.10
 関税       :400円
 付加価値税/消費税:200円
 手数料      :500円
 合計       :1100円

2.購入金額     :US$99.50
 関税       :600円
 付加価値税/消費税:200円
 手数料      :500円
 合計       :1300円

3.購入金額     :US$128.00
 関税       :800円
 付加価値税/消費税:300円
 手数料      :500円
 合計       :1600円

4.購入金額     :US$163.00
 関税       :700円
 付加価値税/消費税:300円
 手数料      :500円
 合計       :1500円

5.購入金額     :US$175.40
 関税       :1100円
 付加価値税/消費税:500円
 手数料      :500円
 合計       :2100円

6.購入金額     :US$199.50
 関税       :1300円
 付加価値税/消費税:600円
 手数料      :500円
 合計       :2400円

7.購入金額     :US$204.50
 関税       :1000円
 付加価値税/消費税:600円
 手数料      :500円
 合計       :2100円

8.購入金額     :US$228.00
 関税       :1400円
 付加価値税/消費税:700円
 手数料      :500円
 合計       :2600円

9.購入金額     :US$379.90
 関税       :2000円
 付加価値税/消費税:1200円
 手数料      :500円
 合計       :3700円

10.購入金額    :US$397.60
 関税       :2400円
 付加価値税/消費税:1200円
 手数料      :500円
 合計       :4100円

です。ご参考にしてみてください。